エアコンにはゴキブリの侵入経路が…。

皆様は、こんな経験は御座いませんか?

新築なのにゴキブリが出た。
清潔にしているのにゴキブリが出た。一体、どこから侵入して来るんでしょか?

実はエアコンは、室内機と室外機をドレンホースという、結露で出た水を外に排出するホースでつながっているのんです。

夏場に室外機の横が濡れている場面を見た事ありませんか?そうあれです。
そのドレンホースを通ってエアコン内部から室内にゴキブリは侵入して来ます。恐ろしいですよね。

通って来るだけならまだしも、卵を産んで繁殖する事もあるんですよ…。怖いでしょ。

対策として

ドレンホースに排水口ネットをゴムで結んで取り付ける。

コツとして、先から少しゆとりを持ってつけて下さい。

上の写真を参考にして下さいね。

因みに、ドレンホースキャップと言う物も売っていますが、あまりオススメいたしません。

ドレンホースキャップは、先端にヘドロが溜まりやすく定期的に掃除をしないといけません。

上記の様に排水口ネットを余裕を持って取り付けていればヘドロが溜まりにくい事と、もし汚れが溜まれば、掃除をせずにそのまま取り外して捨ててしまって、新しく取り付ければいいので管理が楽ですよね!!

パテの劣化にも注意

皆様は知っていますか?ゴキブリは3mの隙間があれば侵入する事が可能なんですって…。恐ろしい生き物ですね…。

エアコンには、室内機と室外機をつなぐ配管を通すために、家の壁にスリープと呼ばれる穴が開いています。エアコンを設置する際に、穴と配管の隙間をパテで埋めますが、経年劣化すると亀裂ができます。

ゴキブリは、その隙間からも侵入して来ますので要注意です。

上記の様に、パテが割れている場合は、ホームセンターなどでパテを購入(100円前後)してやり直しましょう。

ここまで出来たら安心ですね。

ぜひ参考にして、ゴキブリ対策をしておきましょう。

【番外編】エアコンは他の場所から侵入して来たゴキブリの隠れ家になる事も!?

実は、窓などや隙間から侵入して来たゴキブリは、エアコン内部に隠れてしまうんです。

そして、繁殖してしまうんです。

なので、エアコンは定期的にエアコンクリーニングをして、清潔に保っておく事をオススメいたします。

大阪でエアコンクリーニングをお考えの方は、ぜひ、朝日クリーンまで!!

朝日クリーン:06ー6796ー8479