エアコンのカビについて

エアコンのカビについて

エアコンの吹き出し口から見える黒いもの…この様な黒カビが見えた貴方…要注意です。

カビは、胞子を放出する事で増殖して行くのですが、エアコン内部でカビが発生した場合は、その胞子を撒き散らしてしまうのです。

カビの胞子を人間やペットが吸い込むと病気の原因

呼吸器系疾患(エアコンを付けると咳などが出るぜんそくの始まり)

 ■アレルギー性鼻炎(エアコンをつけると鼻がムズムズの原因

 ■肺炎(5月から10月に多い夏型過敏性肺炎など)

 ■アトピー性皮膚炎

などの原因に!!

特に小さいお子様がおられるご家庭の方は、気を付けたいですよね。

カビの生育・繁殖する条件とは!?

栄養:カビは糖類を好むが、それ以外も条件がそろえば分解吸収して栄養源にしてしまいます。(エアコン内部ではホコリを栄養源にしています)

温度:カビは主に5~35℃の範囲で発育するが、20~30℃が最もカビが増殖しやすい温度となりますのでエアコン内部はカビにとって最も繁殖し易いの環境になります。

湿度:カビは湿度が60%を超えると発生しやすくなり、湿度80%を超えるとあっという間に増殖します。エアコン内部はこの湿度においても繁殖し易い環境になっています。

実は、お掃除機能付きエアコンもカビが発生します!!

家電量販店さんで「お掃除機能付きエアコンは掃除しなくても大丈夫ですよ」っと言われたから何もしてないご家庭ってすごく多いんです。

実は、お掃除機能付きエアコンはフィルターを掃除するだけなのです。

内部は内部(アルミフィンやファン等)は掃除いたしません。

なので普通にカビが繁殖します。

実は、お掃除機能付きエアコンのほとんどの機種はホコリを集めるダストボックスっと言う物が付いていて、そのボックス内に掃除したホコリを貯めているので、定期的にボックスのホコリは除去しないといけません。

ここまで説明したら、頭の良い人ならうっすら気が付くと思いますが、そうです、あまり意味ないのです。()

お掃除機能付きエアコンは構造が複雑な為にエアコンクリーニング費用は高いし、普通のエアコンと比べて販売価格も割高…。マイナス面の方が多いと思います。

私なら買わないです。

エアコンのカビを予防する方法を紹介

■部屋の換気

お部屋に充満した、ホコリや湿気解消の為、オススメです。

■定期的なフィルターの掃除

これは、先ほどカビの生育・繁殖する条件でご説明した通りフィルターにはホコリが付くのでフィルターだけでも1ヶ月に1回はした方が望ましいです。

具体的には、エアコンのカバーを開けてフィルターを外して水洗いなどをしてから乾いた布で拭きあげてからエアコンに戻して下さい。

電源を切る前には送風運転を30分程する。

エアコンは冷房運転やドライ運転の後には、必ず内部に水分が発生するので、エアコンの電源を切る前に30分程、送風運転をしてエアコン内部の水分を飛ばしておくと良いでしょう。

最近では、「内部クリーン」「内部乾燥機能」がついているエアコンも御座いますのでその機能が付いていたら活用して下さい。

 

カビが見えたら

ここまで文章を読んでいただいた方ならお解りになると思いますが、カビが繁殖したエアコンはとても危険なんです。

エアコンを付けたら喉が痛いや咳が出る、鼻がムズムズする方は急いでエアコンクリーニングをする事をオススメ致します。

エアコンクリーニングは、エアコンを綺麗にしてくれるだけではなく、実は省エネ効果もあるんですよ!

もし、エアコンクリーニングをお考えになられている方が御座いましたら、汚れ落ち保証のある弊社にご依頼下さい!!

それでは、皆様のご連絡心よりお待ち申し上げております。

盛山

 

朝日クリーン:06-6796-8479